今月はちょこらちょこらと卒業生の近況報告がありました。
まず、センター試験の2日目。3年前に卒業した磐高生のMちゃんが「先生、今センター終わったんでちょっと寄ってみました。」と言ってきました。Mちゃん、国公立の美術系を狙っているらしくセンターの目標は9割だとか。浪人してでも目標の大学に入りたいと言っていました。まじめで頑張り屋のMちゃんですから、きっと夢は叶うはずです。
その数日後、今度は桜ヶ丘生のCちゃんがニュータウンセンタービルの1階のATMに来たついでに寄ってくれました。本人の話よりもセンターを終えたCちゃんの兄H君の話が中心でしたが、H君は公立の医学部を目指しているとのこと。ただし、センターは失敗し84%の出来らしく、ぎりぎりで2次試験を受けられる程度らしいのですが、センターよりは2次のほうが元々得意なので、大丈夫かな?というCちゃんの判断でした。Hの学力ならば推薦が貰えたろうにと思ったのですが、1年のときに勉強をサボり評定平均が3点台だったとか。さすがに本人もまずいと思ったらしく、2・3年時は評定平均が4.8~4.9位を取ったそうですが、1年のときの成績が響いて貰えなかったそうです。Cちゃんはそれを間近で見ていたので、「私は(看護学部の)推薦貰えるようにがんばります。」と言っていました。高校生になったら羽を伸ばせると思っている今の中3生に聞かすにはちょうど良い話題をいただきました
そして今日は、高専のH君からメールが届きました。なんと、一塾のWebページを作ったのだそうです。
以前に「作ってもいいですか?」と言われ、授業の題材なら仕方ないかと思い許可し、1度だけ取材に来て作ったのがこれです。
いわき百貨事典プロジェクト・一塾のページ
内容的に間違っているところもあり、訂正させなければいけないところもあるのですが、Hの塾への思いが伝わってきて、面白いなと思いました。
なんにせよ、卒業生の頑張っている様子を知ると、とてもうれしく、そして元気をもらえますね。
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